大阪住宅ローン・任意売却お助け相談室-競売回避の窓口

 

解決事例

震災後の住み替えによるローンの返済にお困りのご依頼者様

大阪や兵庫などでは、1995年に起こった阪神淡路大震災の影響で、住まいを失い住み替えを行った方が少なくありません。
その後、こうした住み替えに掛かるローンの返済にお困りの方からのご依頼も当社にはよく寄せられます。

今回のケースもそのひとつ。
震災でご自宅が全壊し、分譲マンションへと住み替えを行われたご依頼者様。
安定した職種に就いていることもあり、マンションのローン返済は順調かと思われましたが、2人の息子さんの就職がなかなか決まらず、退職前から生活費にローン分の費用を充填してしまっていました。こうした生活が十数年続き、退職金や貯金も底をつき、最終的には消費者金融から借り入れを行うまでになっていました。このままでは生活は改善しないという思いから当社へご相談にいらっしゃいました。

ご相談にいらした時点で滞納は4ヶ月。ご依頼者様は年金生活で、息子さんたちの収入も月に十万円に満たないほどという状況でしたので、すぐに任意売却を提案いたしました。
ただ、ご家庭の問題から、任意売却を行ったのち新居への転居が難しいと判断されますので、マンションオーナー様と交渉し、月々の家賃にプラスして諸経費を支払うことを交渉・説得。
さらに、不要なものを売却して資産をできるだけ増やすよう心がけたり、任意売却をスムーズにするための室内清掃などのアドバイスを行いました。
無事任意売却は成功し、またご家族の転居も行うことができ、新しい生活を始めるお手伝いをすることができました。

お客様からの声

資産もなく、「自宅を売却してしまったら路頭に迷うのではないか・・・」と、戦々恐々とする毎日でした。
任意売却お助け相談室の担当者様には、オーナーや役所へ私と同行して、熱心に説得をしていただきました。また、私どもの住む地域の税金の回収方法を調査していただき、支払いについて的確にアドバイスをしていただけたのも助かりました。
そのおかげを持って任意売却が行えただけでなく、入居時の負担も大きく減らすことができました。また、今回の件で刺激されたのか、息子も就職に対して意欲を見せ面接に通うようになってくれました。なんとか、ここから生活を立て直していきたいと思っております。

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