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ゴミ屋敷となってしまった住まいを任意売却したい - 大阪住宅ローン・任意売却お助け相談室

解決事例

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ゴミ屋敷となってしまった住まいを任意売却したい

ご依頼者様が住まいを購入するきっかけとなったのは、奥様の意見。
奥様の知人が、住まいを購入しているのを見て、ご依頼者様に相談。はじめは自己資金も十分でないことから、乗り気でなかった依頼者様も奥様の熱意に負ける形で不動産購入を決意しました。
その後ローンの返済のために奥様がパートに出ると、次第に家事がおろそかになり始めました。
もともと片付けなどの苦手だった奥様が、家事をしなくなったことで数年後には家の中はゴミ屋敷のような有様に。ご依頼者様ももともと忙しかった仕事が、さらに忙しくなり残業や休日出勤が増え、夫婦の関係はすれ違うようになっていったといいます。

家が汚れるにつれ、ご依頼者様は家に帰りたくないと思うようになり、実家に泊り込むことも多くなったそうで、そのうちに、夫婦仲は冷めお二人は離婚を決意。
お二人の間にはお子様がおり、ご依頼者様が引き取る形で離婚が成立。
その後ご依頼者様は、仕事に加えアルバイトなどをしながら収入を得ていましたが、子供にかかる費用やローンなどがかさみ、とうとう滞納が5回を数えてしまいます。
困り果てたご依頼者様は、当社へご相談にいらっしゃいました。

債権者への任意売却を提案し、ご同意をいただくと、当社はすぐに債権者との交渉を開始。
さらにご依頼者様には固定資産税の滞納もあり、差し押えのリスクを回避するため市役所に固定資産税の分割納付を交渉しました。
ゴミ屋敷となっていた住まいですが、離婚後生来のきれい好きだったご依頼者が、丁寧に掃除をされたことから任意売却もスムーズ。購入者も比較的スムーズに3ヶ月ほどで見つけることができました。

お客様からの声

次第に汚くなっていく家を見るたびに、だんだん感情が麻痺していくというか自棄になっていました。
離婚後、転職やアルバイトでなんとか暮らしていましたが、どのみち限界がくることはわかっていました。意を決して、任意売却お助け相談室さんに相談をして本当に良かったと思います。
債権者さんとの交渉や役所への申請も一緒に行っていただき、汚い住まいの掃除も一緒に行っていただけたこと、心から感謝しています。ご助力の甲斐あって任意売却後はができ、その後理想的な職場へ再就職も叶いました。
これから債務を返済しながら、子どもとともにしっかりと新しい道を歩んできたいと思います。

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